部品・部材

間崎ファスナー株式会社

マサキファスナーカブシキカイシャ

  • 納期相談
  • コスト相談
  • 量産対応
  • 試作可・小ロット

主な製品建築向けタッピングビス類、建具向けタッピングビス類

主な取引先建築金物関連商社、ホームセンター関連商社、ハウスメーカー関連商社

加工分類試作、設計

更新日: 2026年3月13日

匠
  • 2025

更新日: 2026年3月13日

匠
  • 2025

技術と効率の両輪で高品質なねじ製品を提供

300種類以上のねじ製品を取り扱う

ねじの設計・開発支援から試作・量産まで

間崎ファスナーは、鉄・ステンレス製の特殊タッピングねじを製造・販売する。規格品やOEM製品に対応し、設計・開発支援から試作・量産まで一貫して手がける。
建築業を主な取引先に持ち、内外装用の小ねじ、タッピンねじ、特殊ねじを主力製品とする。“良い品を早く安く!”をモットーに業務を拡大し、現在では取引先も拡大し、建具や自動車、電化製品分野にも製品を提供している。

技術と効率を追求し、新たな発想も取り入れる

同社の強みは、長年培ってきた高度な技術力と効率性を追求した生産体制にある。その両輪を最大限に生かし、高品質なねじ製品を迅速かつ低コストで提供してきた。用途に応じた柔軟な設計対応力と自社開発製品に裏打ちされた技術力により、規格品からOEM製品まで幅広い顧客ニーズに応える。
2022年には、本社および第1工場がある大東市に隣接する東大阪市に第2工場を新設。生産スペースと設備を拡充し、段取り替え工程の削減など、さらなる効率化を推進している。
また、生産設備のみに依存せず、オペレータによる定期的な抜取検査を徹底することで、品質および供給の安定化とコスト削減を両立する体制を構築した。こうした基盤を支えるのが従業員の存在である。勤続25年を超えるベテランから機械化できない技術を若手へ継承する一方で、若手からは新たなアイデアや技術導入などの提案がなされている。培われた技と新しい発想を融合させ、さらなる発展をめざしている。

特徴・PR

ねじの成形に欠かせないヘッダー機

300種類以上の製品を取り扱うなど高い商品開発力を有する。顧客ニーズに合わせた特殊ねじの開発が可能で、顧客の課題解決に貢献している。
2024年には新たにヘッダー機(圧造)およびローリング機(転造)を導入。ねじ部の太さが8〜10mm、ねじ部長さが150mmまでの加工を可能にし、対象品目の内製化やQC工程の一貫管理を実現。納期短縮とコストダウンにつなげ、柔軟かつ高効率で、より顧客のニーズに寄り添った生産体制を構築している。

製品の外観検査に貢献する画像選別機

2024年に画像選別機を2台導入し、製品の外観検査を自社内で完結できる体制を整えた。これにより品質管理の精度向上と不良品の流出防止を図るとともに、外注コストの削減に向け内製化を促進している。
この設備投資により安定した品質供給体制を確立することで、既存顧客からの信頼の強化や新規の販路開拓も期待される。新規設備の導入により事業拡大のための基盤を築いている。

代表者メッセージ

代表取締役社長
中村 豪太

創業50年以上の技術と“良い品を早く安く!”をモットーに、小ねじやタッピンねじを製造するメーカーとして、多くのお客様に支持されてきました。そのモットーを守りつつ、次世代への継承をめざして新たな挑戦と人材育成に取り組みます。会社全体のさらなる成長をめざし、精進して参ります。

大東市に構える本社・第1工場

主な保有設備

  • ヘッダー機NS-61Eほか
    中島田鉄工所製ほか22台
  • ローリング機DR200ほか
    大日製作所製20台
  • 足割加工機
    富士製作所製6台
  • 画像選別機ACV-16053ほか
    Accuvisoion-TECHNOLOGY.TNC製2台

企業概要

企業名
間崎ファスナー株式会社
住所
大東市平野屋2-9-12
代表者
代表取締役社長 中村 豪太(ナカムラ ゴウタ)
創業年月/設立年月
1973年6月/1982年8月
従業員数
15名
電話番号
072-873-9371
FAX番号
072-875-0624
メールアドレス
masaki-fkk@email.plala.or.jp
企業HP
https://masaki-f.com
資本金
10,000千円